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中1から塾に通うメリットとは?

高校受験が目前に迫り、受験シーズンも大詰めを迎えています。と同時に、新年度への問い合わせ、春期講習の申し込みも動き出してきました。

今回は、中学校に進級するお子さんに向けて、中1の生活環境の変化、勉強や部活動、塾との両立について、お話したいと思います。

目次

中1の1学期でつまずく子どもたち

現在コロナ禍の状況もあり、中学校生活に慣れるまで、部活で忙しくなるから大変、はじめは通信教育やICT教材で試してみる、など様々な理由で、入学時から塾に通わないで様子を見るご家庭も増えてきました。

確かに、小学校生活から環境は大きく変化します、部活が始まれば忙しくなることも事実です。しかし、中学校の勉強がだんだん難しくなり、テスト勉強のコツがつかめないまま、1学期の期末テストを迎えるお子さんも少なくはありません。

最近の傾向としては、中1の2学期以降にかけて入塾する生徒さんが多くなっています。定期テストの結果が振るわない、特に英語や数学がわからなくなってきた、これが主な理由です。中1の1学期でつまずく子どもたちが多いのです。

1学期の壁を乗り超えることが重要

中1のお子さんが体力的に一番大変な時期は、5月から7月です。GWが明けた頃から、部活も本格的に始まり、疲れがたまっていきます。さらに学校行事も増え、体育大会、部活の大会などで疲れがピーク。そんな状況が続く中、6月の期末テストを迎えるのです。

初めての定期テストは、お子様にとって得体の知れない存在です。中間テストがないので範囲は広いですし、音楽や保健体育などの副教科もあります。しかも、提出物がたくさんありますので、どこから手を付けたらよいものか。途方に暮れる子どもたちもいます。

1学期の期末テストの成績が思わしくないと、予想以上に本人は落胆し自信を失います。特に英語と数学に苦手意識を持つと、克服することはなかなか難しいです。1学期の壁をいかに乗り越えるか、これが重要なポイントになるのです。

中1の1学期が成績の基準になる

中学生にとって大事な学期の成績は、大きく3回あります。まずは高校入試の資料となる中2の3学期と中3の2学期、そして中1の1学期です。実はお子さんにとって、中1の1学期は成績の基準になるのです。

1学期の期末テストで結果が良ければ、それが今後の基準となりプライドになります。お子さんの自己肯定感が高まり、2学期も前向きな気持ちで臨んでいきます。自信につながると、次なる目標が持てるようになるのです。

大事なポイントは中1の1学期です。この1学期の壁をうまく乗り越えれば、学力も体力も身についてきます。わからなくなってから塾を探すのではなく、中1から塾をうまく活用し、学習のリズムを身につけること、定期テストの勉強の仕方を早めに習得すること、がポイントになります。

中1から塾に通うメリットとは?

・部活が本格的に始まる前に塾に入った方が、部活が忙しくなっても勉強の習慣が身につく

・1学期から塾に通った方が、効率良くテスト勉強する方法を知ることができる。


・1学期の成績が良ければ、今後の成績の基準となり本人のプライドになる


・中1から塾の模擬試験を受けることで、高校受験の目標が明確になってくる

以上になります。中1から塾に通うメリットを感じていただけたでしょうか。とは言っても、お子さんに合う塾選びは悩ましいものです。まずは、体験授業に参加されてお子さんの様子を見ていただきたいと思います。ぜひパスカル進学ゼミにお子さんの成長のお手伝いをさせください!

塾長鈴木

無料体験実施中です!まずはお気軽にお問い合わせください。

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