代休の質問から始まった一週間。期末テストに向けて、一人ひとりの「ミスパターン」を見極める

こんにちは。パスカル進学ゼミの鈴木です。
今週の月曜日、地域の中学校では体育大会の代休でお休みでした。 「せっかくの休みだから、今日はみんなのんびり過ごすのかな?」と思っていたところ、授業前の早い時間から、中学3年生の女子生徒が自主的に補習にやってきてくれました。
来週に数学の単元テストがあるそうで、手には塾で配布した「式の計算」の練習プリントが。「先生、ここが分からないので教えてください!」と、次々に質問をぶつけてくれました。
お休みの日に自ら進んで塾に来て、弱点を克服しようとするその姿勢が本当に嬉しく、指導にもついつい熱が入ってしまいました。当塾では、生徒からの質問は大・大歓迎です!
気がつけば、1学期の期末テストも目の前に迫っています。 今週の授業では生徒たちに、「テスト前は少し早めに塾においで。質問も大歓迎だし、授業がない日も自習室を自由に使いにきてね」と声をかけました。
「自習室は何時から開いてるんですか?」と真剣な表情で利用時間を聞いてくれる生徒もいて、みんなのモチベーションが少しずつ上がってきているのを感じています。
日々の指導の中で、私たちは子どもたちの「小さな変化」を見逃さないよう意識しています。
1回1回の授業を聞いている時は「あ、よく理解できているな」と感じる子でも、いざ過去の範囲が混ざった「総合的なまとめ問題」になると、解き方を勘違いしてしまったり、知識がごちゃごちゃになってしまったりすることがよくあります。
だからこそ、私たちはこまめな復習を欠かしません。 繰り返し解き直してもらうことで、「この子はここで勘違いしやすいんだな」という一人ひとりの『ミスパターン』を正確に把握し、個別に修正をかけることができます。
テスト本番で「あ、これ塾で先生と言ってたやつだ!」と自信を持って鉛筆を動かせるよう、今週も一人ひとりのつまずきに徹底的に寄り添っていきます。
テスト勉強の進め方や、家での勉強時間にお悩みの保護者様も、どうぞお気軽にいつでもご相談くださいね。
