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ふりかえり力を高め主体的な勉強の習慣を身につける

PDCAサイクル勉強法でふりかえり力を高める

前回に引き続き、中学生向けになりますが、「パスカル進学ゼミはココが違う!」と題して、当塾の特長その3をご紹介したいと思います。今回は「ふりかえり力を高め主体的な勉強の習慣を身につける」です。

目次

パスカル進学ゼミはココが違う!その3

ふりかえり力を高め主体的な勉強の習慣を身につける!

中高生の成績アップのカギは「家庭学習」にあると述べてきました。ココが違うその1では「オンライン学習」、ココが違うその2では「確認テスト」で勉強量を増やすしくみを整えています。

そして、3つ目の取り組みが「ふりかえり力」で勉強量を増やす!です。お子さんが自らの学習を振り返ることで、主体的な勉強の習慣が身につくと考えています。

そこで、当塾では、手帳を活用した『PDCAサイクル』という勉強法を実践しています。

PDCAサイクル勉強法とは

PDCAサイクル勉強法とは、Plan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Action(改善)を繰り返す勉強法のことです。以前にも、投稿している記事があります。詳細はこちら

定期テストや模試で好成績をとる、志望校に合格する、といった目標を達成するために、この「PDCAサイクルを回す力」がとても役に立ちます。

やらされている勉強ほど身につかないものはありません。自分で決めた計画、実際の行動を振り返る習慣を身につけることが、主体的な勉強に繋がっていきます

時間を見える化することが大事

この勉強法を身につけるため、中学生は毎日の学習を記録する「手帳」を活用しています。家での勉強時間を毎日記録するように伝えていますが、生徒さん任せにすると、なかなか習慣が身につきません。

そこで、授業が始まる前に「ふりかえりタイム」を設けています。1週間の計画が実行をできているか、振り返る時間を10分ほど取り、週1回は「手帳」を集めて、講師がチェックをするようにしています。

手帳を書く大事なポイントは、時間を見える化することです。1日の計画を立てることで、重要である時間と重要でない時間が明確になります。自分の行動パターンを知ることが、主体的な勉強の習慣に繋がると考えています。

PDCAサイクルの習慣が身につくと…

・計画を立てる意識が芽生えた
・やるべきことが明確になった
・予定や時間を管理できるようになった
・自分の行動を振り返ることができた

このような感想が数多く報告されています。はじめはうまく記入できないかもしれませんが、あまりダメ出しや強要はし過ぎないように、長い目で見守っていこうと思います。

今日はこのへんで終わります。

PDCAサイクル勉強法でふりかえり力を高める

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